| 个人简历制作、自我介绍的书写及范例(日文) |
| 来源:咖啡日语 发布日期:2008-7-4 |
●必要なPRの種類●
就職活動では、様々な質問がエントリーシート、面接などで問われます。.
それでは、一体何種類のPRを用意すればよいのか?という事になりますよね。一概に何種類です!と断言するのは難しいのですが、私は4種類以上かなと思います。具体的に挙げると、
①自己PR
②長所
③学生時代にがんばったこと~.
④とっさの質問のために予備にもう1~2つ
といったところでしょうか?
よく受ける質問に、複数の質問に対して、同じテーマでの回答をしてもいいのですか?とありますが、同じテーマでの回答はしない方がいいです。異なるテーマで話をする事は自分の長所をそれだけ多くPRできることになるからです。反対に全ての質問に対して、クラブ活動話だけをしていては、「クラブの話はさっき聞いたよ。退屈な学生やなぁ」と思われる危険性があります。複数のネタを用意するようにしましょう。
それじゃあ、私はどれだけのPRを用意していたかと言うと・・・
自己PR・・・パソコンの勉強(資格)の話
学生時代にがんばったこと・・・1.クラブ活動の話、2.大学の研究の話
長所・・・1.バイトの話、2.クラブ活動の話
のようにです。クラブ活動ネタが2つありますが、状況に応じて使い分けておりました。
私は、各質問を想定して回答(話)を用意していましたが、
仮に困難な事を乗り越えた経験は?という質問を受けた場合は、学生時代に頑張った事で考えたクラブ活動話か研究話を、少し改造して発表すればいいのです。
複数のPRを用意することで、様々な質問にも対応でき、話すネタがないという状況に陥る事はありません
2おそらく自己PRの作成だけでも苦労されているとは思いますが、面接に備えて、複数のPRを考えておきましょう。
●●自己PRの書き方●●
自己PR・・・
就職活動においてあらゆる場面で記入、発言しなくてはなりません。また、面接では自己PRに関連した質問もきます。かなり気合を入れて考えましょう。
★★私が使っていた自己PR★★
★★★★★★) L+ W g/ I/ U6 k. k8 d: n
私は負けず嫌いです。ですから学校の勉強、クラブ活動、アルバイトだけでは周りとほとんど変わらないと思い、興味のあったコンピュータの勉強をはじめました。しかし当時クラブ活動がかなり忙しく毎朝6時前に起床し11時過ぎに帰宅するという日が続き、思うように勉強時間を取ることができませんでした。しかし、私は毎日必ず3時間は勉強しようと決意し、講義の合間、通学時間、そして足らない時は睡眠時間を1時間、2時間削ってでも毎日続けました。途中本当に辛くてやめてしまいたい時もありましたが、気力と根性で乗り越え当初目標としていた検定試験にも合格することができました。この経験からコンピュータに関しては誰にも負けない力を身につけ、また積極的に挑戦していけば、自分の可能性はもっと広がっていくことを学びました。入社後は仕事もかなりしんどいとは思いますが自己啓発にも積極的に取り組み、さらに大きな人間になりたいと思います。
★★★★★★
どうでしょうか?はっきしいって平凡な自己PRでしょ。でもこの自己PRにたどり着くまで何回も考え直してます。そして何社も内定をとることができました。結果からみればよかったのかもしれません。だから私の勝手な思い込みで解説していきます。まず私が考えたのは私が他人と違うことは何だろうということ。ここで無理矢理でもいいのでいくつか書き出してみます。自分でいうのはちょっと恥ずかしいのですが、私の場合は・・・
①愛想のよさ"
②周りよりも一歩早く行動する
③負けず嫌い
他は忘れました・・・。ごめんなさい。次に上の項目を具体的に説明できる経験を考えます。ここで具体的な経験が詳しく説明できなければそれは使えません。性格の長所とかもうちょっと重要度の低いことに使いましょう。私の場合は②はアウトです。分かりやすく説明できません。残ったのは①と③。
①クラブに新入生が入ったとき誰よりも先に親しくなれる。
③パソコンの勉強をがんばった。
次に自分が一番アピールしたいのはどれか、企業が興味がひかれるのはどれか等、総合的に考えましょう。私は③ですね。何より①はあえて言わないでも面接で判断してくれるであろうと考えたためです。これで一番のポイントが決まりました。実際は簡単には決まりませんよ。何度も迷って悩んでくださいね。さあ自己PR文を書いていきましょう。ここで重要なことがあります。文章の構成です。主に次の4段階にわかれます。
① 一番のアピールポイント
② を証明する経験 \
③ の経験を通じて得た教訓、利益
④ で学んだことを企業に入ってからどう生かしていくか。
こうなります。私の自己PRとてらしあわせてみましょう。
★★★★★★
①私は負けず嫌いです。
②ですから学校の勉強、クラブ活動、アルバイトだけでは周りとほとんど変わらないと思い、興味のあったコンピュータの勉強をはじめました。しかし当時クラブ活動がかなり忙しく毎朝6時前に起床し11時過ぎに帰宅するという日が続き、思うように勉強時間を取ることができませんでした。しかし、私は毎日必ず3時間は勉強しようと決意し、講義の合間、通学時間、そして足らない時は睡眠時間を1時間、2時間削ってでも毎日続けました。途中本当に辛くてやめてしまいたい時もありましたが、気力と根性で乗り越え当初目標としていた検定試験にも合格することができました。
③この経験からパソコンに関しては誰にも負けない力を身につけ、また積極的に挑戦していけば、自分の可能性はもっと広がっていくことを学びました。
④入社後は仕事もかなりしんどいとは思いますが自己啓発にも積極的に取り組み、さらに大きな人間になりたいと思います。
★★★★★★
まあこうなるわけです。初めは骨組みを作り、そこから内容のある文章にしていけばい いと思います。また、どこの企業でも努力出来る人、向上心のある人というのは求める人物像に入っているからその点を考え作りました。でも向上心がありますとかは言葉に使わず、エピソードの中から、自然と感じられるようにするのがコツらしいです。クラブ活動やアルバイトの話はほとんどの学生が使うから、いかに印象が残るようには話すか、いかに周りが使ってこないエピソードを用いるかがポイントですよ。
●例文集●
※ ここでは便宜上「です」「ます」は使ってません。
※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※
私は物事を冷静に見極め行動する事ができる。
3年間続けているレストランの接客では店の決められた優先順位に従って、行動する必要がある。私は常に担当のテーブルの状況を観察し、決められた優先順位+臨機応変に行動するように心がけた。
結果として円滑に作業が進むだけでなく、お客様からお礼を言われることも多くなた。この経験から、その状況に応じた行動をする事で、相手にもより大きな満足を与える事ができると学んだ。
今後も、規則に従うだけでなく、状況に応じた判断と行動力を大切にしていきたい。 ※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※
どんなもんでしょう?そんなに悪い自己PR文だとは思うのですが、ちょっと平凡ですよね。言い換えれば、誰でも書けちゃう自己PR文なんです。やっぱり自己PRなんで、オリジナリティーが欲しいですよね。そこで、この自己PR文にオリジナリティーを付けましょう。
※※※※※※※※※※※※※ 添削1 ※※※※※※※※※※※※※※
私は物事を冷静に見極め行動する事ができる。⇒問題なし。
3年間続けているレストランの接客では決められた仕事の優先順位がある。
⇒問題なし。
私は常に担当のテーブルの状況を観察し、決められた優先順位+臨機応変に行動するように心がけた。
⇒この辺が個性を出すポイントですよね。
ここは自分の感情が入れることができるところなんです。
自己PRは自分の考え、想いを組み込む事で、オリジナリティーを出す事ができます。だけど、以外と決まりきった言葉を作ってマニュアルくさくなる人がいっぱいいます。自の気持ちを書いたらおそらくマニュアルくさくならないはずです。
「優先順位+臨機応変」と書いてることで工夫も見られますが、臨機応変に行動するためには、きっと独自のテクニックがあるはずなんですよね。これを書けばオリジナリティが出る自己PR文になるはずです。
以下の文章はここで書くことによって大きく変わってきますので後からなおしましょう。
結果として円滑に作業が進むだけでなく、お客様からお礼を言われることも多くなった。
この経験から、その状況に応じた行動をする事で、相手にもより大きな満足を与える事ができると学んだ。
今後も、規則に従うだけでなく、状況に応じた判断と行動力を大切にしていきたい。
V※※※※※※※※※※※※※ 添削1(終) ※※※※※※※※※※※※
それでは添削1で指摘したところを改良したものを次に書きます。
※※※※※※※※※※※※※ 添削2 ※※※※※※※※※※※※※※
私は物事を冷静に見極め行動する事ができる。
3年間続けているレストランの接客では決められた仕事の優先順位がある。
⇒ここまでは一緒。
私は常に担当テーブルの状況を観察し、「そろそろ食後のドリンクが欲しい頃か?」などお客様の要求を予測して行動するよう心がけた。当初はマニュアルを守るためだけに必死で仕事に追われることばかりであったが、先を予測することで臨機応変に行動できるようになった。
⇒自分の気持ちを入れると文字数も増えちゃうので、履歴書用には不向きかもしれませんが、面接では棒読みにもならないでいいと思います。
赤文字がこの学生さんの考えになります。
その結果として、円滑に作業が進むようになっただけでなく、お客様からお礼を言われることが多くなった。相手の望む事を予測して行動する事で、より大きな満足感を与える事ができると学んだ。
今後も、お客様の行動を予測する事で、満足・安心の環境つくりを心がけていきたいと思う。
※※※※※※※※※※※※※ 添削2(終) ※※※※※※※※※※※※
どうでしょうか?感じ方は人それぞれだとは思うのですが、「先を予測して行動する」これを書くことで、この学生さんは先を予測する能力があり、その予測に応じて臨機応変に行動できると判断してもらえるのではないでしょうか?
これだけでは他のアルバイトのPRに使えないと思われるかもしれませんが、そうではありません。アルバイトの経験。そこには・・・.
● あなただから考えた事
● あなただから感じた事。
● あなただけの優しさ。
他にもたくさんありますが、「あなただけ」のものがあるはずなんです。これを書けば自己PR文は引き立つはずですし、個性も出てくるのではないでしょうか?これは、アルバイトの自己PRだけに限った事ではありませんので、違うPRにも生かして頂ければと思います。
ところで、ここで完成させた自己PRですが、これでも自己PRとしての完成度は「中」ぐらいだと思います。レストランの接客という平凡な職種でさらにインパクトを出そうと思うと、もう少し工夫が必要だと思います。何をPRするかで内容も変わってくるのですが、やはり、人事に「おぉ~」と思わせなければダメかなぁと思います。このPRで人事に「おぉ~」と思わせるには、
● 私のサービスに感動したお客様から「お礼の手紙」をもらった
● 店長からアルバイトリーダーに指名され、新人の教育を任せられた # B/ I/ a3 G4 s; f& Z) _
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などのように、あなたの行動に対して周囲はどういった評価を下したか?これが重要になってくるのではないでしょうか?今後、社会に出るとなにかと結果を要求されます。社会人予備軍の学生の皆さんも同様です。この就職活動は社会人への第一歩です。この辺も意識してみましょう。 |
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